京都大学 首藤研究室

首藤研究室は、ソフトウェアとネットワークに取り組む研究室です。 数台から数百万台以上までのコンピュータを連携させる方法の追求と、連携することで初めてできることの研究をしています。

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論文誌 IEEE Access に論文採録決定 (2026年 5月)

櫻井 (博士課程3年)、首藤の論文が論文誌 IEEE Access に採録決定しました。

Akira Sakurai, Kazuyuki Shudo: “A Fully Local Last-Generated Rule in a Blockchain”, IEEE Access, Vol.14, 2026年 (採録決定 / to be published)

ブロックチェーンでフォークが起きた際に、メインのチェーンを一意に決める新手法の論文です。

論文誌 IEEE Open Journal of the Computer Society (OJCS) 採録決定 (2025年 12月)

櫻井 (博士課程2年)、首藤の論文が論文誌 IEEE Open Journal of the Computer Society (OJCS) に、採録決定しました。

“Model-based Analysis of Mining Fairness in a Blockchain”, IEEE Open Journal of the Computer Society (OJCS) (採録決定 / to be published)

ブロックチェーンでのマイニングにおける公平性を算出する方法の提案。round という概念を導入することで、各マイナーの損得である local mining fairness を正確に算出することに成功しました。local mining fairness から、全体の公平性 global … を算出できます。

ARG WI2研究会で学生奨励賞を受賞(2025年11月)

2025年11月2日、4-5日に開催されたARG第21回Webインテリジェンスとインタラクション研究会で高柳、廣中、首藤の論文が学生奨励賞を受賞しました。

高柳 慶太郎, 廣中 詩織, 首藤 一幸: “ソーシャルネットワークにおける人口の偏りを考慮した地理的選好の測定”, ARG第21回Webインテリジェンスとインタラクション研究会, 2025年11月2日、4-5日.