首藤研究室は、ソフトウェアとネットワークに取り組む研究室です。 数台から数百万台以上までのコンピュータを連携させる方法の追求と、連携することで初めてできることの研究をしています。
櫻井 (博士課程3年)、首藤の論文が論文誌 IEEE Access に採録決定しました。
Akira Sakurai, Kazuyuki Shudo:
“A Fully Local Last-Generated Rule in a Blockchain”,
IEEE Access, Vol.14, 2026年 (採録決定 / to be published)
ブロックチェーンでフォークが起きた際に、メインのチェーンを一意に決める新手法の論文です。
櫻井 (博士課程2年)、首藤の論文が論文誌 IEEE Open Journal of the Computer Society (OJCS) に、採録決定しました。
“Model-based Analysis of Mining Fairness in a Blockchain”,
IEEE Open Journal of the Computer Society (OJCS) (採録決定 / to be published)
ブロックチェーンでのマイニングにおける公平性を算出する方法の提案。round という概念を導入することで、各マイナーの損得である local mining fairness を正確に算出することに成功しました。local mining fairness から、全体の公平性 global … を算出できます。
2025年11月2日、4-5日に開催されたARG第21回Webインテリジェンスとインタラクション研究会で高柳、廣中、首藤の論文が学生奨励賞を受賞しました。
高柳 慶太郎, 廣中 詩織, 首藤 一幸: “ソーシャルネットワークにおける人口の偏りを考慮した地理的選好の測定”, ARG第21回Webインテリジェンスとインタラクション研究会, 2025年11月2日、4-5日.
